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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

腱鞘炎、坐骨神経痛には小指の使い方を変えてみるのが良いらしい

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raity.hateblo.jp

ブロガーが腱鞘炎とは辛いことこの上ないですね。お大事に!!ちょうど会社でそんな話が出てたのでちょっと書いてみます。

会社のある方が坐骨神経痛があまりにひどく、いつもの接骨院に行っても治らない。そこで知り合いに教えてもらった外科に初めて行ったそうな。

そこでの治療で教わったのが「腱鞘炎や坐骨神経痛などは小指の使い方が肝」との事。

まず、腱鞘炎になるのは「親指と人差指を酷使するために起こる事が多い」そうです。何かを掴むときに人差し指と親指で掴む人には腱鞘炎になりやすいんだって。そういう人には日常的に「小指からものを掴む」ことを意識することを勧められるそうです。

まぁそれが全てではないでしょうけどね。使いすぎとか疲労とかいろいろありますから。

でもたとえばゴルフ。小指からしっかり握りますよね。綱引き、これも小指からしっかり握ったほうが力が入ります。

暴力団の人が小指を詰める理由もこれですよね。小指を切られててしまうとものを握る力がまったく入らなくなります。短刀(ドス)を力強く握れないためだとか。確かに小指を立てて何かを握ろうとしても力って全然入らないですから。

小指に力を入れず親指と人差指を酷使すると腱鞘炎になりやすいのはこういう理由からだそうです。

坐骨神経痛の人は同じようなことが足で起きるらしくて、普段の歩き方が「親指と人差し指」を使う人に多いらしいです。そのため筋が固まって痛みがでるんだとか。そういう人には「かかとから着地して、小指から足の指全体を使って歩く」ことがいいそうです。

お役に立てれば幸いです(^_-)