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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

「ハロウィンで仮装したら負けかなと思ってる」サキさん(仮名)年齢不詳

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テレビは朝からハロウィンばっかり。
僕の大好きな女子アナまで魔女だの悪魔だのかぼちゃだのミニーだのに変身してるわけです。くっそ可愛い。あ、ひとり今朝は河童がいたのはちょっと笑ったけど。

 

ハロウィンにあえて物申す。「お前、前までそんなに騒がれてへんかったやん」。

いつの間に君らはこの国にすっかり浸透してるの。若い子なんて数千円、数万円使ってわざわざ仮装グッズを買って道路を練り歩くらしいじゃないか。それもこの寒いのに露出度高めの魔女とかして。けしらからんもっとやれウチの近所で。

 流行ってるというより「流行らせようとする人達」がいて、その人達がまた「流行らせて一儲けしようとしている」というのがみえみえすぎて嫌なんだ。だってハロウィンってキディランドが企んだうえにネズミーランドが乗っかってお菓子メーカーまでうっしっしな祭りのことやろ?(ってなんという性格が悪いやつや僕は)

ぼ、僕は絶対に仮装なんてしないんだからな!!
でもあの無駄にでかいかぼちゃは被ってみたい。

 

パンプキンランタン(L)

パンプキンランタン(L)

 

そもそも、僕は「流行り」にはことごとく背を向けてきた。

マドンナが「ライク・ア・ヴァージン」を歌って大流行したときには、僕はひとりシンディー・ローパーの「ハイスクールはダンステリア」をウォークマンで聞いていた。

youtu.be

おニャン子クラブファンが増える中僕は小泉今日子をひたすら愛していたし、BOOWYが流行ってる所をあえてBUCK-TICKを聞いていたりしたんだよ(散るろぐ風byチルドさん)

いや、だってBUCK-TICKがね、ARENA37℃でインタビューに答えてたわけですよ。

「最高の口説き文句は?」
「その答えを聞けるのは世界にひとりしかいない」

もうカッコイイと言うしかないじゃないですか、高校生くらいの自分には。まぁ言ってみたかったけど、聞いてもらえることもなく儚く散ったのはあの頃の僕ですよ。

流行った時にパッと買ったのは小学生のローラースケートくらい。本当になかなか手に入らなくって、吉祥寺のサンロードにあった2階建てのおもちゃ屋さんに最後の一つで残ってたやつだった(ちなみに2階にはアーケードゲームが置いてあったような気が)でも、そのローラースケートはものすごく性能が悪くて、転がりが悪くてすぐにポイしたのを覚えている(というか記憶力良すぎw)

でも・・・松下奈緒さんが「ハロウィンしよ?」って誘いに来たら仮装しまくって絶対に行く。