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あれこれやそれこれ

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茹でガエルの法則って嘘だったんかいっ!!

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「茹でガエルの法則」って知ってますか?

『2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ、もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する

茹でガエル - Wikipedia

 カエルは急激な温度変化には驚き、対応出来ない温度であれば逃げ出そうとする。しかし低温から少しづつ温度を上げていくと環境の変化に気づかず、茹でガエルになって死んでしまう、というお話。

 

 

これをありがたくビジネスのたとえ話にすると

ゆるゆるとした変化に自分の身を置いてしまうと気付かないうちに致命的な状況になっていることがある!だから常に自分を磨け!変化しろ!ぬるま湯に浸かるな!そして・・・ 茹でガエルになるな!!という事になります。

たしかに何度も耳にした話で、ああ惰性ですごしたらあかんねんな、といういいお話だとは思ってたんですけど・・・リアルに茹でられたカエルは暴れて逃げるらしいです(笑)カエルを茹でるという行為自体やりたいと思わへんけどねw

 

1869年の実験。25度でそわそわしだしたカエルは42度でもがき苦しみ死んでしまった←えええ

そらそやろ、人間でも40度くらいまでのお風呂は入れると思うけど(すいませんぬるいのが好きでw)43度くらいになったらもがき苦しむほど熱いと思うわ。カエルだから我慢できるんだとか温度の変化に気付かないじゃなくって要するに都市伝説みたいなもんやったのね。ちょっと勉強になりました。

 

そうそう、都市伝説。

昔住んでた家の近くに雑木林があって、そこには「口裂け女」の隠れ家がありました(笑)誰が見たんや!!でもそこを通るときは「ポマードポマードポマード」いうたがなwwでも100mを6秒で走れるからどうやっても逃げられへんねんけどね。

口裂け女のパロディで「ピエロ」っていうのもあったなあ。学校のトイレのドアをノックしながら「ピ・エ・ロ」と呼ぶと、天井にあいてた穴からピエロが顔を出したとか。低学年の子たちは個室に入ることができなくなり、休み時間に小便器でうんこをする子があとをたたなくなり、トイレの天井の穴がすべて塞がれた記憶が。

いや、僕はそのころ5年生だったのでちゃんと個室でやってました(キリッ)