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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

チャレンジシステムとかいう審判にいちゃもんを付けれるシステムがあるそうな

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あかん、今日のはクリソツすぎるから「マ」マークをつけよう。

 

 

バレーボールのワールドカップが行われています。

たまたまテレビをつけたらちょうど日本が試合なう(死語笑)。熱戦が繰り広げられています。うん、正直古賀ちゃんという子はカワイイ。でも180センチw負けてるし。

 

すると突然「チャレンジシステム」なる時間に突入します。
監督が審判になにやら言っているようです。するとテレビ画像が切り替わってコートのラインのどちら側にボールが落ちたかをビデオ判定しているみたい。

「お~っとチャレンジ失敗です」とかなんとかアナウンサーが解説してます。

 

なんなんだ、そのシステムは。興味がわくじゃないまったく。

 

試合中のボールのイン、アウトなど判定に不服があった場合、1セット内に2回までチャレンジシステムというものを使えるそうです。それを使うと審判の判定が正しいのかをビデオ判定するそうです。

で、審判がもし間違っていた時は2回まで使えるチャレンジが減りません。1セットで初めて使ったチャレンジシステムが成功(審判の誤審)だった時はあと2回使えます。が、審判の判定通りだった場合は1回を消費するからあと1回しか使えません。

チャレンジ(要求)が出たら、ビデオ映像を副審が確認し、その場で再ジャッジするというもの。1チームあたり、1セットで2回までのチャレンジが可能(チャレンジ成功の場合は残り回数は減らない)。

Wikipediaより

チャレンジします!って宣言してサービスエースしたら3点くらい入るシステムだったらもっと面白かったんだけど(笑) そうですか、堂々と審判に「それ誤審じゃないの?ちゃんと見なおしてよ」って言えるシステムなんですね。

でも・・・そんなことするんだったら審判なんてやめて全部センサーにしちゃえばいいのに。人間が審判をするからこその「味」というのが名試合を作るんじゃないかと思うんですよ。

と思ったらこれ、テニスやサッカー、日本やアメリカの野球でも採用されてるんだって、へぇえ。