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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

アドベンチャーゲームブックが書棚から出てきた話

☆お気に入り☆-本、漫画
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こないだはてなブログのテーマがゲームだったのでこんな投稿をしました。

 

honeysuckle.hatenablog.jp

 学校にサイコロと本を持って行ってひたすら休み時間は戦い続けるという。

hi-zakkyさんにも言及して頂いて嬉しかったなぁ。

hi-zakky.hatenablog.com

さっき本棚をチラッと見たら一冊あるやん!!

 

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本自体はシミだらけで後ろの地図とかはボロボロやけど懐かしさ満点。
今じゃスマホとかでもゲームできるしわざわざ選択肢のページに行くなんてまどろっこしいことはしなくていいんだけど、ページをめくる楽しみってあったよなぁと思って。

三浦しおんの「舟を編む」に辞書のページをめくるときの『ぬめり感』というのが出てきます。指でめくった時に指に吸い付くようなしっとり感、かつ次のページが一緒に張り付いてこないサラサラ感。紙が分厚いとめくりにくく、紙が薄いと裏のページの字が透ける。こういうコダワリを抱えながら辞書を作っていくお話でした。

 夢中になって辞書を編纂する様子が読んでて心地よかったなぁ。

舟を編む (光文社文庫)

舟を編む (光文社文庫)

 

 

仕事柄紙をよく触ります。洋紙は100年、和紙は1000年なんていいます。最近では洋紙も中性紙が増えたので寿命が伸びてますが、元々の繊維の細かさからくる和紙の寿命には追いつけないですね。

ルーブル美術館や大英博物館の絵画の修復にはメイドインジャパンの和紙が使われていますよ。今は四国のひだか和紙さんが有名です。

www.hidakawashi.com

鼻息で飛んでしまうような薄い紙(典具帖)でひび割れや保湿などに役立つんだとか。一時はお隣の国のものも使われたみたいですが、やはり日本製が良かったみたいです。

 

って・・・何の話でしたっけ(笑)