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あれこれやそれこれ

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むくんだ象の足になるのはふくらはぎの筋肉が垂れるから。とその改善法

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すいません、象です。描くのに3分くらいかかりました!

夏です。男子も女子も薄着になるし露出も多め。つい目が行ってしまうのが女性の足元。とある年齢を迎えた頃の女性に多いのが足首が太くなってきて、いわゆる「ぞうさんの足」のようになって来てる方。

「なんで足首ってなくなってくるんだろうねー」って家人と話をしてました。

「知らないの?あれはふくらはぎの筋肉が垂れてくるから足首が太くなるように見えるんだよー」って。

 

話を聞いてみると、若い頃のキュッとした足首はハイヒールを履いたり運動をしたり階段を昇り降りしたりすることで「ふくらはぎが鍛えられてた」状態なのだそうです。

それが、年齢を重ねるにつれ(うまい表現だな)ハイヒールをやめてベタ靴になり、運動をしなくなり、エスカレーターやエレベーターを使わなくなることで筋肉が使われなくなり、衰えてしまうんだとか。そしてピンっと張ってた筋肉が垂れる→足首のほうに重力の力でダルンと落ちてくるそうです。確かに中年女性のほうがそういう足の方、多いかもしれない。

 

「あ、でもねー、それだったら足首を作りなおす方法ってあるよ」と私。中学生のころから水泳、スキー、自転車と足を使い続けてるので、足は細いのです。

「簡単なのはつま先立ち、頑張るなら片足つま先立ち、一番おすすめは自転車」です。

電車に乗ってる時でもいいし、家事の途中でもいいです。なるべく高い位置までつま先立ちをします。膝は曲げずピンとした状態で上げる→下ろすを交互にやるといいと思います。ちょっと疲れたくらいでやめて1日に何度か。

いきなり全力でやっても効果がでにくいので、1日に何回も、回数をこなすのがベストだと思います。それが慣れてきたら負荷を強めの片足でのつま先立ちとか。どちらの場合も壁に手をついたりつり革を持ったりしてもOKです。

あとは階段を使ったり、坂を登るときや歩くときに「ふくらはぎを伸ばす」ことを意識することかなあ。意識するだけでも筋肉は余計に動きますからね!

 

で、僕が一番勧めたいのは自転車。ドイツのことわざに「トラック一杯の薬より一台の自転車」っていうものがあります。心肺機能アップや筋肉トレーニング、ストレス発散などを自転車に乗るだけで一気に行うことができます。

ただ、気を付けて欲しいのがサドルの高さ。地面に足がつくような高さだとペダルをこぐ力を太ももで出してしまいがち。それではふくらはぎに刺激は入りにくいんですよ。

最初は少し怖いかもしれませんが、サドルをググっと上げて「サドルに座って足を伸ばした時、かかとをペダルに置いたら足がすっと伸びる高さ」これがベスト。

分かりにくいですよね(笑)すいません。

サドルの高さは適正ですか? - - 自転車雑記帖 - ぶろぐ・で・あさひ | サイクルベースあさひ

ここ、参照。ここをよく読んでペダルの高さを上げてみるとバッチリわかると思います。ただ最初は「えっ足がつかない!」という位高いので驚くかもしれませんが、この高さになれると自転車のスピード感、ペダルの漕ぎやすさがよくわかります。

っということで・・・お役に立てれば幸いです。

足首がキュッと細い女性、男子はやっぱり好きなんです。