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世界観とストーリーのあるシューティングゲーム。ゼビウスを思い出した

得意じゃなかったシューティングゲームのお話

 アドベンチャーゲームブックは実に面白かった。サイコロ2個と本一冊でファンタジー世界を思いっきり冒険していた中学時代。今は剣をマウスに、盾をキーボードに変えてインターネットで毎日冒険してますが何か(ちょっと無理がありました笑)

こっちはアドベンチャーゲームブックのお話

honeysuckle.hatenablog.jp

 アドベンチャーゲームのお話を書いたところ、コメントで「ゼビウスのゲームブックをやった記憶がある。」と言われてゼビウスを思い出しました。遠い記憶を呼び起こして下さってありがとうございます!

でもゲームブックを出してるのは知らなかったなぁ。

懐かしいタテシューティングゲームの雄

ゼビウス。

youtu.be

いわゆる縦シューティングゲーム。

前方空中にいる敵をやっつけるのは対空攻撃武器・ザッパー。地上兵器には対地攻撃武器・ブラスター。

機関銃、ミサイルでいいじゃない。でもそれがこのゲームでは完璧なるストーリーと背後の世界観。それを味わいつつシューティングゲームを味わうのです。

西暦2000年、地球は超知性体ガンプに率いられたゼビウス軍の攻撃を受けた。

地球よりはるかに進んだテクノロジーを有し、核兵器も含めて破壊不可能な物質イル・ドークトで武装したゼビウス軍の前に、南アメリカは制圧された。

打つ手を持たない人類に、惑星ゼビウスよりシオナイトに乗り数千年ぶりに地球に帰還したムー・クラトーとアンドロイドのイヴが救いの手を差し伸べた。

彼らの語るところによれば、現在地球に侵攻しつつあるガンプは、かつて紀元前12000年の地球上に存在した文明により、人類に奉仕するために創造されたバイオコンピューターであるガンプの六つのレプリカの一つに過ぎない。ガンプは自身のドークト(ESP能力)により逆に人類を支配しようとし、彼自身の六つのレプリカと、彼に従う人類を宇宙の六つの惑星に送り出していた。

残された人類は抜け殻同然のオリジナルガンプを破壊するが、レプリカのESPにより殲滅寸前になる。ガンプを構成する脳細胞の提供者である、ラスコ・クラトーのESPにより滅亡は免れたものの、14000年後に六つの惑星が地球を中心に交錯(ファードラウト)する時、地球上には真のガンプが再生され、全人類はガンプの奴隷となる。

ムー達の助力により、イル・ドークトを破壊するスパリオを放つ戦闘機ソル・バルウを建造した人類は、ファードラウトを阻止すべく、南アメリカのゼビウス軍拠点へと出撃する。

 いや、そんな話を取扱説明書に書かれたって読まないでしょ(笑)これにさらには「ゼビ語」なる言語まで登場するんです。

戦闘機ソルバルウの「ソル」は「太陽」、「バルウ」とは「鳥」を意味する。

そこまでやらなくても、やっちゃうというのが当時のナムコなんですよね。

クルクルまわる壁、バキュラ。「256発当てたら破壊できる」はウソだそうです。
あ、これほんとどうでもいい情報で申し訳ないです(笑)

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