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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

懐かしき「アドベンチャーゲームブック」の話をしてみる

☆雑感☆ ☆雑感☆-思うがまま
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今週のお題「ゲーム大好き」

年齢がバレるのでなんですが、初代ファミコン世代です。ドラクエもFFもいっぱいやりましたよ。

あ、いまどきの子ってさあ、ファイナルファンタジーを『ファイファン』って言うの。言われたほうがなんかドキドキする←なんで笑

僕もこのお題で投稿したしいろんな人のブログも見たので、ゲーム繋がりでアレ書きたい。「アドベンチャーゲームブック」。

 

 

知らない世代の方もおられるだろうし一応説明しておくと、

  • 本の中に数字が振られた文章(長くて1ページくらい、普通は1ページの半分とか)が一冊分まるまる入っている。
  • 本の序章でストーリーのあらましなどが書かれていて、とある番号に行くように指示される。
  • 指示された番号のところに行くとストーリーが展開し、その文章の最後には選択肢としていくつかの番号が書かれている。魔法を唱えるなら5、剣で戦うなら9、逃げるなら15、みたいな感じ。
  • 選択を間違うと死んでしまうことがある。そのときはゲームオーバー。敵と戦うには持ってるサイコロを振って出た数と相手の持ってる数字の比較などで勝負を決める。本の下にサイコロの絵が書いてあってパラパラ漫画を途中で止めるようにしてランダムなサイコロを再現することも可能。
  • このようにストーリーが分岐することで、普通の冒険小説にはない「自分で選んでいけるストーリー」を楽しむことができる。

まあこういうもの。学校にサイコロ2つとゲームブックを持っていく中学時代をおくってました。

火吹山の魔法使い ファイティング・ファンタジー (現代教養文庫)

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  • 作者: スティーブ・ジャクソン,イアン・リビングストン,浅羽莢子
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魔法使いの丘?ソーサリー (1)

魔法使いの丘?ソーサリー (1)

 

当時の本、プレミアムが付いてエライことになってます。一冊3000円とか!!

いっぱい持ってたから残しておけばよかった!

 

高校に入るとテーブルトークRPGを友達とやってました。D&D(ダンジョンズアンドドラゴンズ)とかT&T(トンネルズアンドトロールズ)とか。

いわゆる高校生必読の小説「ロードス島戦記」もテーブルトークRPGを小説にしたものでした。パーン、ディードリット、エト、スレイン、ウッドチャック、ギム。カシュー、ウォート、そしてカーラ。(すいません全員暗記してましたwまだまだ出ます)

 

ロードス島戦記―灰色の魔女 (角川文庫―スニーカー文庫)

ロードス島戦記―灰色の魔女 (角川文庫―スニーカー文庫)

 

 当然全部持ってました。実家にまだあるかなあ。

 

ロードス島RPGというシステムにもなりましたね、安田均とグループSNE。

うわぁ今Twitter見たら安田均さんも水野良さんもアカウント見つけた!!フォローさせてもらっちゃいました感動して鼻水でるw

友達のPC9801vmⅡを自転車のカゴに入れて持って帰ってロードス島戦記のゲームやったのを思い出した。

ああもうゲームって最高!!!

で、ついでに「コンプティーク」も語りたいんだがまたそのうち。