読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

三国志、そして三國無双。そしてついでに戦国無双。

☆雑感☆ ☆雑感☆-思うがまま
このブログについて・管理人サキの自己紹介
・問い合わせフォーム
・カテゴリ別の一覧はここから

今週のお題「ゲーム大好き」

honeysuckle.hatenablog.jp

 コーエイのシミュレーションゲームの話を書いておきながら写真はマイトアンドマジックだったりするんですが昨日のこと、もう忘れます(笑)

ブコメに三国志、三國無双のお話があったので今日はそちらのお話で。

 

 

日本に信長の野望があったがごとく、中国の三国志を題材にしたシミュレーションゲームがあるわけです。やることはいっしょ。内政、軍事、外交いろんなことをやりつつ全土を統一するわけ。

武将は数知れず、劉備だ曹操だ公孫瓚だ(マニアックだ笑)いっぱい出てきます。吉川英治の「三国志」がどうも肌に合わずしっくりこなかった僕にはこっちのほうがおなじみ。

そして活躍する三国志の英雄をゲームの画面の中でプレイできるのが『三國無双』です。これもなかなかハマりました!

キャラそれぞれに性格がきちんとつけられていて、それがまぁまったく三国志とそぐわないキャラだったりするわけです。

のそのそとだらしない魏延。魔人ブウのような許褚。なぜかオカマ言葉の張郃。男臭すぎる周瑜とか。

彼らを操作しながらまったく意味の分からない三国志ワールドを駆け巡るわけです(笑)乗る馬はやっぱり赤兎馬が速かったなぁ。

 

真・三國無双7(通常版)

真・三國無双7(通常版)

 

 

そう、もちろん信長の野望から少し離れて「戦国無双」というのも出てます。これもまたキャラ設定が無茶苦茶で笑えます。子供な伊達政宗、化け物な本多忠勝、蹴鞠が武器な今川義元とか。でも名前覚えちゃうし、ちょっと史実にも似てたりする。

 

戦国無双4-II

戦国無双4-II

 

 

勉強するってきっかけが大事なんだと思うんですよ。こういうので戦国とか三国志が好きになって違う資料を読んでみたりする、近くにあるお城を見に行ったりする。

ああ、こんな所にあの人がいたんだな、とか思うと楽しくなったりしますよ。ウチからほんの数分の所に日本史上初めて楽市楽座が開かれた町があります。親鸞上人が住んでいたお寺があります。ゲームからそんな風に興味が広がるのもまた楽しいものです。