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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

歴史シミュレーションゲームで私は日本史が大好きになりました。

☆パソコン☆ ☆パソコン☆-ソフト
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今週のお題「ゲーム大好き」

僕が小学生高学年の頃にファミコン、中学生の頃にはパソコンでゲームがあったんですよ。プログラムを勉強するとか口からでまかせのようでしたがパソコンを買ってもらい、ゲームばかりしていました。

のめり込んだのはシミュレーションゲーム。

 

コーエイというメーカーがあります。「信長の野望」シリーズといえば男子諸君なら一度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

時は戦国時代。大名の役をプレイヤーが行い、政治、人事、軍事を担当します。あるときは経営者、ある時は戦略家。スキあらば隣国が攻めてくる、そんなゲームです。

最初は各国に大名が1人しかいないようなちっぽけなゲームでしたが、続編が出るにつれゲーム自体が細かくなっていきます。城ができる、配下の武将ができる、台風が来たり歴史上の事件がゲームの中で起きたりも。

知らない間に武将の名前や城の名前、国の名前や歴史上の事件などのいい勉強になりました。戦国時代の日本史のテストは試験勉強がいらないくらい。

このコーエイは他にも中国の三国志をもとに国取りゲームをする「三国志」、チンギスハーンを主人公とした「蒼き狼と白き牝鹿」、幕末を「思想の統一」という切り口でシミュレートした「維新の嵐」なども。どれも楽しませてもらいました。

あっ、豊臣秀吉の出世を題材にした「太閤立志伝」も大好きです!

歴史にifを言っても仕方がないかもしれませんが、ゲームの中ではアリなのです。

 

と、まとめたいところですけど・・・日本ファルコムの「イース」「ロマンシア」「ソーサリアン」T&Eソフトの「ハイドライドシリーズ」、アメリカのウルティマにウィザードリィ、そういえばマイト・アンド・マジックっていうのもありました。

ラクシャーシャ、序盤ではほんまよう泣かされました。

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でも倒せるといい宝箱落とすのよね-。

 

あかん、これは話が終わらん。