読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

熱中症対策に!自宅でサッと作れる「経口補水液」の作り方【水と砂糖と塩だけ】

☆雑感☆ ☆雑感☆-お役立ち?

覚えておきたい「経口補水液」の作り方

これから真夏、熱中症に気を付けなくてはいけない季節。
炎天下にいるときは暑さもヒシヒシと感じるので適度な水分補給に気をつけるのですが、屋内であっても気温が上がれば熱中症の恐れは十分にありますよね。

熱中症の疑いで95歳女性死亡 埼玉県内 62人搬送

 12日午後3時45分ごろ、埼玉県三郷市の女性(95)が意識もなく呼吸もしていないと家族から119番通報があった。市内の病院に運ばれたが、午後4時30分ごろ、死亡が確認された。県消防防災課によると、熱中症の疑いがあるといい、県内で死亡者が出たのは今年度初めてだという。(朝日新聞デジタル)

 実は僕も一度会社で倒れかけた事があります。エアコンがないテントの中で作業をしてたんです。重いものを移動させる作業を1時間くらい。水筒にお茶を入れていたので飲みながらの作業はしてたはずなのですが、汗として出て行く量とお茶を飲む量が合ってなかったんでしょうね。商品を持ち上げるときに手に違和感を感じました。手の動きが悪い。自分の手を開いたり閉じたりする動きがなんか油が切れたみたいに鈍いんです。

ああ、これが熱中症かなと一瞬思ったのですがもう少しで作業が終わるので続けようかな、とそのまま持ち上げて立ちあがったら目の前が真っ暗。立ちくらみのような感じです。

フラフラとして頭から血の気がサーッと降りていくのが分かりました。倒れると思ったので商品を放り投げて受け身のような体勢を取ります。とりあえず手で体が支えられたのでバタンと倒れずに済みました。そこから這いずるようにテントをでて水分を取りエアコンの部屋に籠もって生き返りました^^まだ若いからいいですけど、お年寄りだったら本当に危険ですよ。

水分補給は同時に電解質も

水分補給についてはただの水やお茶ではなく電解質の入ったものを取るほうがいいと言われてますよね。アクエリアスとかポカリスエットなどなど。アクエリアスにははちみつとかローヤルゼリー、アミノ酸とかクエン酸を含んでいるので運動中の補給により良さそうな感じです。

あとは経口補水液として売ってる「OS-1」ってやつ。でも24本いりで4000円くらいするわけです。ミニマリストとしては高い(すいません言ってみたかっただけ)です。

 

大塚製薬工場 経口補水液 オーエスワン 500mL丸PETx24本(ケース)

大塚製薬工場 経口補水液 オーエスワン 500mL丸PETx24本(ケース)

 
経口補水液 OS-1 オーエスワン 500ml × 12本

経口補水液 OS-1 オーエスワン 500ml × 12本

 

 

そんな時いつも思うんですよ。「あー水に砂糖と塩を足したら経口補水液つくれるんだけどな」ってやつ。でもそれが「水どれだけに砂糖と塩をどれだけ入れたらいいかを覚えていられない」んですよね。

ということでここに書いておきます。

「経口補水液は水1リットルに対して小さじ1/2(3g)の塩と大さじ4杯半の砂糖(40g)をよく混ぜたら出来上がり」

はい、覚えましたね?僕も覚えておきますが忘れたらココを見に来ます(笑)一気飲みするのではなく少しづつゆっくり飲むのが大事、それも僕のように症状が出る前に飲み始めるのが良いそうです。目の前が真っ暗ってびっくりしますよ!気が遠くなるんです。怖い怖い。

真夏よりも梅雨の湿度が高い時期のほうが、汗をかいても乾きにくくなる(=乾くときに体温を空中に奪って体温を下げる)ため怖いらしいんです。

どうぞお気をつけ下さいね(^_-)