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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

ミニマリスト諸問題を解決できそうな名文を見つけたのでご紹介しておきます

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先般の炎上騒動。結局アレについて放っとけばいいやんって書いた私もたくさんのブクマを頂いて恩恵を受けてしまった1人です。例の件は燃やそうとしたのか、消そうとしてガソリンを撒いたのかはなんかもぅよくわかりませんが。

しばしば目にするミニマリストの記事について、ミニマリストさんを自称する方々とそれ以外の方々との考え方や批判についてフムフムと眺めてきました。

 

 

僕はミニマリストという言葉には「断捨離」が深く染み込んでいると思ってるんですよね。今の生活を見直す、よりシンプルに生きるという意味で。

 

断捨離というものについて考えようと思った時にたまたま見かけた兵藤一夫さんという大学教授の書かれた記事。

www.otani.ac.jp

※文藝春秋に掲載されたものだそうです。

 

断捨離のうち特に「捨」について書かれているこの記事。捨という文字の中には【モノを捨てる】という意味の他に【無関心である、中立である】というものも込められているということです。

心が対象をまったく無視したり無関心で働かないということではなく、特定の人やものに執われずに平等であることである。

 この一文がなんだか見事に今の問題を捉えているような。

ただモノは捨てるけど執着を捨てきれない人がミニマリスト問題を起こしているんじゃないかな。そんな気がします。

 

こだわりや執われなく他者と関わるのは難しいことではあるが、少しでも歩んでゆきたい方向である。

そう、向き合っているのはブロガー個人であり「ミニマリスト」全員に向き合ってるわけじゃない。1人の行動で全員を問題視するのも執われ(とらわれ)すぎなんでしょうね。

もちろん素敵な生活をされてる方もいらっしゃるし温かく見守ってる人もいる、僕もそうありたいなと思っています。

でも、執着してしまう自分がいるという自覚も大事なんですよね。