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あれこれやそれこれ

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チャンスの神様には前髪しかない、だからチャンスは逃しちゃダメ!

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「チャンスの神様には前髪しかない」っていう言葉があります。ドラマで悩む主人公のために使われたり、ビジネスの格言として使われたり。なかなか振り向いてくれない好きな子にそっとつぶやいてみたくなったりしませんか?

「もう!私があなたのことを好きなうちにこっち向いてよ!」みたいに(笑)

この言葉、神様だけに汎用性が高いというかなんというか。せっかくなので知らない方のためも説明しておきましょう。

チャンスの神様がアナタの前からこっちに向かってやってきます。その神様をすぐ掴んでチャンスをゲットするか、もうちょっと待とうか悩む瞬間、これは誰にでもあると思うんです。すぐに掴もうとした人は前髪をむんずと掴む=チャンスをゲットすることが出来ました。

でも・・・さんざん迷った挙句通り過ぎて去っていこうとするチャンスの神様の後ろ髪を掴もうとした人は…なんとチャンスの神様には前髪しかない=後ろに髪がないので神様を掴むことができず、せっかく自分に巡ってきたチャンスをものにすることができなかったのです、というお話ですね。

チャンスは気づいた時にゲットしましょう、ためらっていてはだめですよ、という格言です。思い立ったが吉日、明日やろうはばかやろう、です。

とりあえず「迷っている時間があるならすべてを振り払ってやってみる」のがいいと思います。やってみてからやめてもいいんです。やらないで後悔することは多々あっても、やってみたけど後悔するってはるかに少ないのですから。

そんなチャンスの神様の話なのですが、ちゃんとモデルがいたらしいのです。

ギリシャ神話の「カイロス」がチャンスの神様

カイロス - Wikipedia

カイロスの風貌の特徴として、頭髪が挙げられる。後代での彼の彫像は、前髪は長いが後頭部が禿げた美少年として表されており、「チャンスの神は前髪しかない」とは「好機はすぐに捉えなければ後から捉えることは出来ない」という意味だが、この諺はこの神に由来するものであると思われる。また、両足には翼が付いているとも言われている。オリュンピアにはカイロスの祭壇があった。

この神様、前髪が長くて後頭部が禿げてる美少年だったそうで。ん?「前髪が長くて後頭部が禿げてる美少年」。前髪が・・・長い。後頭部が・・・禿げてる。 それは僕のイメージする男性像の中ではカッコ悪いほうに含まれるんですが。大五郎のような風貌だったのでしょうか。かっこ良く・・・はないな。

そういえば日韓ワールドカップの時にブラジル代表だったのロナウド・ルイス・ナザリオ・ジ・リマ選手は前髪だけのこした「大五郎カット」で大人気でした。あの大会で彼はロナウジーニョとリバウド3人のトリオで得点を量産し、ワールドカップで優勝しましたが、もしかしてあれも「チャンスの神様」を抱きしめた結果だったのかもしれません。

まあとりあえずモタモタしてないでさっさと目の前のチャンスはものにしましょう、という話でした。

これ、Wikipediaに載ってるカイロスです。えええぇ。

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 たしかに・・・前髪しかないですが、前髪が渦を巻くほど長い(笑)前髪しかないけど羽根はえてるんですよね、さすが神様。後ろ髪はつかめないのですが羽根なら余裕で掴めますね。でもチャンスは渦巻き髪のうちに掴みましょうね!