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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

「重箱読みの反対って何?」と聞かれて面食らった話

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昨日突然家人に聞かれたわけです。

「なあ、重箱読みの反対ってなんだったっけ?」

「????」

じゅうばこよみ・・・ってなんだ?

 

重箱読み - Wikipedia

重箱読み(じゅうばこよみ)は、日本語における熟語の変則的な読み方の一つ。語の上の字をとして、下の字をとして読む「重箱」(ジュウばこ)のような熟語の読みの総称である[1]。原則として規範的な読み方ではないとされるが、現代の日本語においては、和語漢語が結合した混種語も日常語として深く浸透しており、慣用になっているものも少なくない。

 重箱って「じゅう」は音読み。「はこ」は訓読み。音読みと訓読みがセットになった言葉を重箱読み、というらしい。

本屋、額縁、台所とかも重箱読みなんだって。

 

で、その反対の言葉が何か、という質問を受けたらしい。

仕方なく「重箱読み 反対」とスマホで検索したのは私。

 

出てきたのが「湯桶読み」。

「えっと・・・あの・・・ゆおけよみ?」

朝晩、雨具、鶏肉もそうらしい。意識しないから意外とわからないのね。

 

あんた、国語学専攻してたんじゃないの?って(笑)スイマセン忘れました。