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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

aikoの歌を思いつくまま淡々とあげてみる(随時更新)

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その昔。FMを聞いていたらものすごく惹かれた曲がありました。
流れてただけで歌詞もわからない、歌詞のインパクトがものすごく強い。あの歌はいったい誰のなんという曲だったんだろうとすごく気になりつつも、当時はネットも何もない時代。調べることも出来なかったんです。

そこから数日後。その曲がもう一度かかります。必死でメモを取って調べたのがaikoとの出会い。その後ずっとファンです。

思いついた時に思いついた歌詞を付け足す。そんなページにしようと思います。

まず一曲目がaikoとの出会いの曲。

「あした」(シングル)1998年

aikoが唯一作曲していないんですよ。なので曲が変。でもオドロオドロしいメロディの中に彼女の彼に対する決意みたいな強さが見えるんですよ。それがすごくいい!
この曲が映画の主題歌になって一気にaikoの歌が有名になりましたもんね。

youtu.be

「心日和」(アルバム 夏服)2001年

 男の子が天真爛漫、それに振り回される女の子が実に可愛くないですか?あなたの特権で「泣かせてもいい」なんてすごく惚れてる感が出てると思うんです。
そしてこの歌、ライブではダンスがついてきます。『心日和』ダンス。そのままですけど^^興味ある方は探してみてください(^_-)

 

youtubeではコピーしか見つからず(ーー)
コピーでは伝わらないので是非アルバム借りてみてください!

 

「アンドロメダ」(シングル)2003年

付き合ってた男女の終わりかけ、すこしづつ思い出といろんなものが消えていく。昔だったら遠くにいる君ですら見つけられたのに、二人の間が開いていくほどそういう力も薄れていくのです。さすがaiko、歌が切ないのです。

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さて更新。
「瞳」は?というお声があったのでまずこちらを。

「瞳」(アルバム 彼女)2006年

 aikoって恋愛の歌が多いんですけど、この歌は出産を控えた友人に送った歌だそうです。「あたし」はママになる友達、「あなた」は生まれてくる赤ちゃん。

我が子が大人になっていく事で経験する苦しみを愛おしく抱きしめる母親の愛情、そしてその愛情を与えた人がもしいなくなっても大丈夫、愛する人があなたを守ってくれるから。

深い愛情を感じさせてくれる一曲ですよね。

動画を探したんですが、aikoのオフィシャルでは出てこないので、これまで掲載していたのは削除しました。

 

桜の時(シングル)2000年

春まで待とうと思ったけどやっぱり入れちゃいます(笑)
この恋愛する二人の軽やかな感じ。爽やかなカップル!
カブトムシとか花火とか名曲は多々あるけどこの一曲も間違いないのです。

 

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 恋のスーパーボール(シングル) 2011年

2005年からこのシングルが出る2011年の間ってちょっとaikoから遠ざかってたんです。アルバムでいえば「秘密」「BABY」の頃。aikoの歌がすべて同じに聞こえてしまう、僕がaikoから離れていくのかなと思った時期なんですが、この曲で久しぶりにaikoらしさが戻ってきたようで嬉しかったです。

www.youtube.com

恋をしたのは(シングル)2016年

京アニ制作の「聲の形」主題歌になったaikoの「恋をしたのは」。

原作の大ファンだったaikoが主題歌を、というのはすごく嬉しい。歌詞がストーリーにスーッと溶け込むような感覚があるのは、やっぱりaikoがこの原作のことを深く知ってるからなんでしょうね。

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