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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

断捨離というものについて考えてみる

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ブロガーさんでもいらっしゃいますよね、断捨離。
こないだは「●●を新しく買ったので▲▲を断捨離しました♡」みたいな人を見つけて苦笑いしてしまいましたが。

  • 不要なものを買わない
  • 不要なものを捨てる
  • ものへの執着心を捨てる

それが基本的なもののようです。
でも、それをすることで心がほんとにすっきりするのかしら。

欲しいものがあった→買わないのが断捨離、我慢→我慢ストレス
不要なものを捨てる→不要なものを選ぶストレス
執着心を捨てる→そもそも執着する心があるのが人間

片っ端から捨てるだけ、欲しい物を我慢するだけ、ならいつか疲れますよ。

聞こえはいいですよね、断捨離。
なんかやった気分になるだろうし、アレ捨てた、コレ捨てたって。
でも、一番大事なのは「何を捨てたのか」より「何が不要なのか、自分はいったい何に執着しているのか」に気づくことが大事なんじゃないかと思うんですよ。

 

いつどこでなんのために必要か考える事の中で「シンプルに生きようとしている自分」に気づく事ができるだろうし、人とかモノとかのしがらみの中で「執着させられてしまってる自分」に気づくことができる、それが大事なんじゃないかなと思うんです。

決して断捨離について否定するつもりはないんですが、あまりに捨てることに必死になってる人が多いなと思ったものですから。