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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

人材派遣業をピンはねと言う人はスーパーで商品を買うべきではない

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人材派遣に対してネガティブな発想をされる方はすぐこう言います。

「人材派遣はただのピンはね業者じゃねーか」と。

そう、人材派遣の会社はスタッフを派遣することで利益を生んでいます。たとえば派遣先が2000円を派遣会社に支払えば、スタッフには1500円支払います(たとえ話ね)

で、その500円をピンはねだとエラそうに言う。
「ピンはね率がこんなにある!!この業者はブラック派遣会社だ」とかいう。

でもちょっとだけ考えて欲しい。
食品スーパーがお菓子メーカーから100円で仕入れて200円で売る。その差額100円は粗利であって「ピンはね」とは言わないでしょう。
そこからお店の電気代や社員の給与、いろんなものを捻出するわけです。

派遣会社もスタッフを登録するために拠点も必要だし、スキルアップのセミナーを開催したり、派遣先を見つけるために営業活動もしなくてはいけない、その社員を採用しなくてはいけないし、トラブルがあったら駆けつけるための管理スタッフも必要なんです。お仕事案内のメールをすぐ飛ばせるように受発注システムも常に最新にしなくてはいけないし。正直めっちゃお金かかってます。広告媒体に数億円払ってる派遣会社もたくさんありますよ。

逆に言えば、そういう派遣会社がなかったらスタッフとして働けていない。でも派遣会社はピンはねだとおっしゃる。だったらスーパーも靴屋も商売する会社はみんなピンはねだよ。