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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

子育ては親の責任。行儀の悪い子供を叱る前に親の反省。

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今週のお題「私がアツくなる瞬間」

昨日買い物に出かけたんです。向かった先は自転車パーツ売り場。そろそろチェーンが伸びてるので交換しようと思いまして。それほど店は混んでなかったんですが、自転車を預けにきたらしい母親とその子供が男兄弟で二人。三人共「いかにも」な感じで存在感プンプンだったんです。

レジの前の狭い所でじゃれあう子供二人。周りの迷惑はまったく気にもせず。そして押し合いを始めたとたん、僕の足の上に座る形になった兄弟の弟。足の上に座られると動けないじゃない。すぐに退くわけでなくモジモジしている子供をジーっと見つめる僕。イライラ度数がぐんぐん上昇するのが自分でも分かる。

 視線を上げるとその「いかにも」な母親と目が合った。「あやまれ」とその母親は言った。「あん?」と言いそうになるのを必死でこらえて「何言うてんのアンタ」という目線ビームをお見舞いする。

すると「すぅいませぇ~ん」と母親が発した。

どうやら「あやまれ」は自分のアホ(失礼)な子供に言ったらしい。でも謝らなかったから子供の不手際の責任を取るために「すぅいませぇ~ん」と言ったようだ。

その後立ち去ったわたしの後ろで「アホボケ!お前が謝らへんから母さんがあやまらなあかんかったやないか!!」と激怒する母親の声が聞こえてきた。ああ行儀が悪い。そういう行儀の悪さは大嫌い。

まず、子供が起こした不手際は子供のせいではない。親の責任だ。なのでこの場合、親がまず失礼をした人に対して丁重に詫びるべきだ。その後、子供に対して「アナタの行った何がどのように迷惑がかかっているか」をわかりやすく説明するべきでしょう。

「あやまれ」の四文字で理解できるほど子供は親とツーカーではない。感情的に叱ったところで「あ、怒られてる」としか理解はしない。子供ってそんなものだ。家に帰ってからとか夜お風呂に入りながらまったり、ではなくすぐその場で「何がどうだからどうなのだ」と繰り返し繰り返し状況に応じて説明するのが一番いいと思うのだが。

あ、あれも嫌いだ。
「ほら、そんな事したら叱られるからやめなさい」という叱り方をする親。叱るのは親。自分が叱れないからって人に叱ってもらっちゃダメ。悪いことをすると鬼がでてきてなんとやら、と一緒。

ゆとり世代が、とか色々言うけど親がしっかりしている家の子供は礼儀も正しいし、考え方も理路整然。しゃべっていて心地いい。

 

honeysuckle.hatenablog.jp

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