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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

熱いお皿を持てる人と持てない人の違いは手の皮の厚さなんだろうか

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 突然ですがあなたは熱いお皿を普通に持てますか?熱くて持てませんか?
この熱いものを持てる、持てないで我が家には2つの勢力があります。

 

熱いお鍋やフライパン、お皿などを持つときに、どうしても耐えられないので鍋つかみ(かっこ良く言えばミトン)を使うのは僕と次男。

この二人を「手の皮薄族」と呼びます。

逆に、あんなに熱いフライパンやお皿などを平気で掴んだ上持ち運ぶというびっくり仰天の行動をすることができる二人が妻と長男。

その二人を「手の皮厚族」と呼んでいます。

そしてこの2つの部族は事あるごとに敵対し、衝突するわけです。

手の皮による族間抗争

「ちょっとこのお鍋、そっちのテーブルに持って行って」
「ちょっと待って、鍋つかみ使わないと持てへん」
「こんなん火止めて冷えてるんやから行けるやろ」
「なんやもうヌルくなってるんやったら・・・って熱っ!!!」
「なんでこんなのも持てへんのよブツブツ・・・」

これはほぼ休日の夜、お鍋などをすると一度は飛び交う会話です。

他にはこんなの。

「おそば茹でられたし、ざるに入れて水で冷やして」
「はい」ジャー
「おそばの中が熱いからかき回してや」
「うん。じゃあお箸取って・・・」
「そんなに水かけたんやったら中もぬるいって。お箸なんていらんから」
「なんやそうか・・・うわっ熱っ!!!」
「うそやーもうとっくに熱くないって~」

そう、この会話が繰り広げられるたびに手の皮厚族と手の皮薄族は互いに相手の弱点を指摘しあうわけです。

「手の皮が厚いっていいよな、神経もさぞや鈍いんやろ」
「手の皮が薄いといちいち面倒や、料理には向いてへんし時間かかってしゃーないわ」
「ええな、ちょっと包丁で手切っても血でーへんやろうし」
「ちょっとお湯がかかったくらいでやけどやけどってうるさいねん」

いや、決して夫婦仲が悪いとか家族内の結束が、とかではないんですよ(笑)ただ熱に対する耐性がものすごくある二人とない二人がいる、というだけで。

でもね。
これ、次男が手の皮薄族で良かった。もし次男が敵対勢力だったら1:3、つまり圧倒的弱者やん僕(笑)

これって南方から来た日本人は手の皮が厚くて、モンゴルから来た日本人が手の皮が薄い、とかなんかあるんやろか。それとも神経の敏感鈍感の話なんやろか。

不思議なことに「猫舌」だからといって手の皮薄族であるかというとそうでもない模様。熱いものは飲めるんだけど手の皮は薄いんです(笑)