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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

自転車の『一旦停止』ってどこまでやらなくてはいけないのか

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honeysuckle.hatenablog.jp

 さて、もうすぐ6月1日。
道交法改正で自転車を乗る人にとっては安心安全な体制になります。まぁこれまで違法状態だった人には厳しくなるとワァワァ言うてはりますけど。

あ、今日も事故に遭いかけました。
いつも路駐でいっぱいになるパン屋さんがあります。ちょっとの時間だからとお店の駐車場に車を止めずほとんどの方は路駐するのです。それが反対車線に止まるくるまも路駐するので車道が細くなってもうメチャメチャ。
左前方の車が右ウインカーをだして動き始めました。抜かそうと思っていたのですがスピードを抑えてその車の後ろにつこうとした瞬間!その車がとつぜんUターン。

車が大きく道路を塞ぐ形になり、車の左後方が大きく路側帯にはみ出してくるのです。

ついこないだ新調したタイヤをロックさせながらブレーキを掛けて左スレスレに迂回。ギリギリ当たらずにすみました。タイヤの溝は一気にツルツルに(TT)
次出会ったら文句言うたるからな、ベージュのクラウン。

さて、今日の本題。
「自転車も行わなくてはならない一旦停止、それはいったいどこまでやらなくてはいけないのか」です。

  • 停止線のへんで止まればいい、足は地面につけなくてもよい
  • 停止線できっちり、両足を地面に着地させればいい
  • 停止線でしっかり止まる、左右を確認するため3秒程度停止しなくてはいけない

いろんな判断があると思われるんですが・・・

一旦停止とは「停止すること」が目的ではなく、「停止し安全確認をしてから移動すること」が目的なのです。両足をついたから安全でなく、両足をつかないで一瞬止まったから停止しただろ、ではないんですね。

停止線で車輪が止まるまで停止、両足でも片足でも構わないので着地して自転車を安定させ、左右から来る車両や人を確認した後、再び自転車を発信させる

そこまでやらないと一旦停止してない、と言われかねないので要注意です。

「止まった」「いや止まってない」とすったもんだするよりは自分の安全確認のため、しっかり停止したほうが良いと思いますよ。ほんの数秒だけの話ですから。