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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

「してやってる感」ほど疲れるものはない

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 自己主張がきつくなればなるほど他の人から違和感を感じられがち。

 

 イクメンは自分のことを「俺、イクメン」とか言わないし、世の中の良い人っていうのは「ではこれからいいことをします!!」と宣言してからはやらない。

自ら主張することで「それをしてやるから自分を尊敬の目で見てほしい」とか「いいことをするんだからそれなりの心理的報酬はもらえて当然」みたいなビームが出てるんですよ、目から。

そう、これがしてやってるビーム(上から目線)

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赤いのか、本当に赤いのか?

「~してやってる」という感情は見返りを求め続けることになるんですよね。お金を貸した人がいつまでも貸してるのを覚えてるように。「~してもらった」人というのはわりとさっぱり忘れてて、感謝の気持ちをポロリとも出さなかったりする。

「お金?借りてた?えっ、ごめーん。いくら?えっ?200円?たった?いつ?半年前???先言えよ」的な。貸した少額は忘れてしまったほうが幸せ。もしくはさっさと返してもらうか代わりにジュースでもおごってもらいましょう。

「してやってる感」も同じ。さっさと何かを手伝ってもらってイーブンに持ち込んだほうが絶対に気楽なんですよ。

ま、上から目線を持ちたい人ほど手放したくない「してやってる感」を持ってるんですけどね(笑)