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あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

「のち雨」と「一時雨」と「時々雨」の違いは?

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僕が遊びに行こうと前々からスケジュールを立てる事って本当に雨が多い。

  • 海に魚釣り
  • バーベキュー
  • 子供の運動会
  • 自転車に乗って遠出

カンカン照りで日焼けしてヒリヒリ痛いというのも辛いけど、細かい雨に濡れながらのバーベキューとかって辛い。一番ひどかったのは幼稚園での運動会。親の観覧席のブルーシートが雨でびしょびしょになって座れないわ日程が詰まってるからか雨天決行にするわ隣の人の傘で自分がずぶ濡れになるわ。

そんなイベントの前日。天気予報を見たらまた微妙な予報だったりするんですよね。今日はそんな微妙な天気予報の言い回しを調べてみました。

時々、一時、のちの使い分け

降水確率は60%、「くもり時々雨」ということになってる。でも時々ってどのくらい時々なのか気になる。1時間のうち50分くらいが曇で、のこり10分が雨なのか、それとも半々なのか、それともほんのちょっとなのか。そういえば「時々」もあるけど「一時」もあるやん、っと。

 調べてみました。

www.jma.go.jp

  • 時々雨:雨が断続的に降り、その降っている時間が予報期間の1/2未満の場合。
  • 一時雨:雨が連続的に降り、その降っている時間が予報期間の1/4未満の場合。
  • のち雨:予報期間の前半が曇りで後半が雨の場合。

たとえば予報の時間が午前6時から正午までの6時間だったとします。

  • 「時々雨」なら6時間のうち3時間以内で雨が降ったり止んだりします
  • 「一時雨」なら6時間のうち1時間30分しか雨は降りませんが降り続けます
  • 「のち雨」なら午前6時から9時ごろまで曇り、9時から正午は雨

時々雨っていうのは頻度で言えばすごく高そうに思うのですが、降らない時間のほうが多いのですね。でも断続的に降るので鬱陶しさでいえばこちらの方かもしれません。

一時雨は連続的な雨なので傘はしっかり用意したほうがよさそうです。

降水確率の%は?

じゃあ降水確率60%で「時々雨」って・・・んん?

降水確率は「こんな天気が100回あったときに雨はこのくらいの確率で降りますよ、のことなんだそうです。今までに100回こんな天気があったけど、そのうち60回は雨が降ったのね。

www.jma.go.jp

降水確率予報で確率60%といった場合、そのような予報を100回発表すると約60回で対象時間内に1mm以上の降水があり、約40回で1mm以上の降水がないことを意味しています。季節予報における確率表現でも事情は同じです。「気温が「低い」となる確率60%」という予報を100回発表すると、そのうちの約60回で気温が「低い」となり、約40回で「低い」とならない(「平年並」か「高い」となる)ことを意味しています。

 

1ミリくらいの雨だったらまぁいいかとなるんですが、本降りの雨はやっぱり大変ですよね。60%の雨ならまず雨と考えて良さそうです。