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道路交通法改正で自転車に乗る人も要チェック!!

自転車は車両に分類されます!

[caption id=“attachment_116” align=“alignnone” width=“300”] Pexels / Pixabay[/caption]

2016年6月1日から自転車の運転に関する道路交通法が変わりました。改正された法律で「罰金!」とか「常習者には講習を!」とかになるから気を付けましょうね、という話にしてあるブログやまとめサイトをよく見かけます。いやいやいやいや! ダメになるから守るんじゃないんです。自分も危険、自分の周りすべても危険なことなので明日どころか今すぐにでも守ったほうがいいことなんです。

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罰金や講習などの対象になる「交通の危険を生じさせる違反」っていうのはこの14点。本来であれば「守って当たり前」のことだと思うんですよ。一台の自転車がルールを守らなかっただけで迷惑する歩行者や自動車が出てきますからね。迷惑を掛ける上に自転車を運転している本人も大ケガする可能性もありますから!

  • 信号を無視すること
  • 通行禁止のところを走ること
  • 歩行者道を徐行しないで走ること
  • 進行方向などの通行区分や専用通行帯を守らないこと
  • 路側帯を走っている時に歩行者の邪魔をすること
  • 遮断機が降りている踏切に無理やり入り込むこと
  • 交差点で優先車両を妨害して走り抜けること
  • 交差点へ安全を妨げるような進入をすること
  • 新しく作られている「環状交差点」に安全を妨げる通行をすること
  • 一旦停止の場所で止まらず走り抜けること
  • 歩行者道で通行者の邪魔をすること
  • ノーブレーキピストなどブレーキ不良の自転車を運転すること
  • 飲酒運転をすること
  • 安全運転義務違反

今回の改正で特に気を付けなくてはいけないのは一番最後「安全運転義務違反」です。安全運転義務というのは「ハンドル・ブレーキ等を確実に操作し、かつ他人に危害を及ぼさないように運転しなければならない」ということ。

たとえば「傘さし運転」「スマホ操作しながらの運転」「注意散漫になるイヤホンを装着したままの運転」も安全運転義務違反と判断されること。 これについては現在、警察官の方もゆるりと見逃してるケースを多々見かけますが、6月1日を境にきちっと取り締まるようになると思います。

罰金を払うのが嫌、講習いくのが嫌だから仕方なく守るのではなく、自分の、自分の周りの安全のため守ってほしいなと思います。