あれこれやそれこれ

雑記系ブログのさらなる高みを目指すブログ

☆お気に入り☆-本、漫画

僕がすごく影響を受けている本「失敗してよかった」を紹介します。

これに出会えていない誰かに伝わりますように 今週のお題「読書の秋」 僕の本棚には結構沢山の本があります。主人公が大好きで「会いに行く」ように読んでしまう司馬遼太郎さんの本はもちろんのこと、今の営業スキル?を作るのに必死で読んだ大塚寿さんの「…

機動戦士ガンダムの1年戦争にリメイク版プロジェクト始動?!

1979年から40周年、大プロジェクトが始動!! このナレーションを覚えている人はだいたい僕と年齢が同じくらい。 人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。地球の周りの巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、人々…

熱烈滋賀県民が「三成さんは京都を許さない」を読んでマジツッコミする話

タイムスリップした石田三成が京都打倒のため滋賀県庁で働く! 滋賀県の本屋さんには山積みしてあるこの漫画。現代にタイムスリップした石田三成が魅力度の低い滋賀県に繁栄をもたらすべく京都に対して戦いを挑む物語。石田三成は滋賀県庁の県知事特別秘書と…

寺川奈津美さん「晴れますように」を読みました

たった数分の気象予報、その裏にある予報への強い思い 寺川奈津美さんを知ってますか?気象予報士で気象キャスターです。今はフジテレビの「直撃LIVEグッディ!」の天気予報の時間に出ていらっしゃいます。「ズームしてお伝えします」のポーズがチャーミング…

『「一見さんお断り」の勝ち残り経営』の読書レビュー。単なる京都本ではなかった!

「一見さんお断り」に隠れている様々な経営哲学 レビュープラスさんから献本頂きました。 さて、「一見さんお断り」と聞くとどんな事を想像するでしょうか。 お高く止まっている 伝統や格式 お茶席、芸子さん、舞妓さん 京都、京都のいけず文化 こんなところ…

『答えのない世界』-グローバルリーダーになるための未来への選択 読書レビュー

答えのない世界で大人は子供たちはどう生きていくのか ひさしぶりのレビュープラスさん献本です。 大前研一さんの本「答えのない世界」。サブタイトルとして「グローバルリーダーになるための未来への選択」というのがついています。 世界中で安定というもの…

経験を仕事に活かしたい!人にオススメ「仕事は一本の木のようなもの」

今の自分に出来ること、を考える大事さ 昨日記事にした本のお話の続きです。 この本を一通り読み終わって、心にズドンと落ちた話と絵があったんですよ。これ絶対記事に書きたいなあ、絵もそのまま載せたいなあって。 で、とりあえず本の紹介は昨日書かせてい…

前田めぐるさん「前田さん、主婦の私もフリーランスになれますか?」を読みました

もちろん主婦以外にもオススメしたい一冊! 先日京都にぶらり旅をした時に喫茶店で読んでいた本。この本はずっと楽しみにしていて、発売前からamazonに予約していて発売日に手元に届いた一冊。 著者の前田めぐるさんはまさにフリーランス。大学を卒業されて…

2016年秋アニメは「ろんぐらいだぁす!」自転車ガール、ロードバイクに乗ってみたい人に超オススメ

自転車好きじゃなくてもオススメ「ろんぐらいだぁす!」 画像:一迅社WEB | ろんぐらいだぁす! 2016年の秋アニメの情報がかなり出揃ってきましたね。 パラパラと名前を見ていると「ろんぐらいだぁす!」の文字が。おお!!自転車に乗る女の子たちが出てくる…

石田章洋さん「インクルージョン思考」は問題を一気に解決するアイデア

「インクルージョン思考」は問題をスッキリ解決したい人に勧めたい一冊 レビュープラスさんから献本頂きました。ありがとうございます! この本を読みたいなと思った理由は「難問に突き当たった時、早く判断、切り換えを出来る発想方法を得たい」と思ったか…

石田章洋さん「一瞬で心をつかむ文章術」はお悩みブロガーにオススメの一冊

「一瞬で心をつかむ文章術」に心をつかまれた レビュープラスさんから初めて献本頂きました。ありがとうございます! この本を読みたいなと思ったのは自分の文章術がほぼ「自流」であるから。 なんとなくテーマを思いつき 結末はこんな風に持って行こうだけ…

古本屋さんの匂いの正体はなにか

あのにおい、覚えていますか? あのにおい、覚えていますか? とある年の風景 古本屋さんのにおい、それは古本のにおい 脱線 洋紙と和紙の話 持ち帰った古本の匂いを消したい 最後に 京都に父方のお墓があるので、毎年お盆には京都に墓参りに出かけます。と…

Kindleで吉川英治のまとめて118巻で200円!【三国志・宮本武蔵ほか】

Amazonからメールが来てたんですよ。吉川英治の本安いよーって。 ↓画像なのでクリックできません。理由はこれから。 「おおっ!やすっ!!!」と思ったんですよ。 だって三国志も宮本武蔵も入ってるし他にもあわせて111冊も入って200円。これだけブッ○…

五木寛之「親鸞」完結編を読み終わりました。

五木「親鸞」は一緒に進む二つの流れ 土日でゆっくり読もうと思っていた「親鸞」満喫しました!! 歴史小説によくありがちな時代考証をみっちりした上で積み上げるような文学ではなく、五木「親鸞」は流れるメロディのように楽しむことができました。 でもこ…

五木寛之さんの「親鸞」完結編の文庫本をゲット!

1人本屋で過ごすのも素敵な時間 本命はこっちだったんだけど 今日は会社に車で行ってたので、帰り道にフラリとTSUTAYAに立ち寄り。本をネットで買うことも多いんだけど、やっぱりいろんなコーナーを歩き回りながら本を眺めるのは楽しい。 本当はこれを買いに…

法人営業ならこの1冊をオススメしたい。「法人営業バイブル」

営業本を読みたいなら絶対オススメがコレ! コバログのこばさんがこんな記事をあげていらっしゃいます。 dabunmaker.hatenablog.com 僕も気付いたら人生の半分を営業一筋でやってきたので、この気持はわかるんですよね。いわゆるトップ営業マンをいろんな業…

Google Chromeの拡張「その本、図書館にあります」が便利

図書館に行こう! 欲しい本があったとします。レビューを読むと良さそうだしポチッとしようとも思うんだけど今月あんまりお金使いたくない、とか買うほどでも無いんだけどちょっと読めるものなら参考にしたいな、という時とか。 そうだ、図書館があるじゃな…

ロードスという名の島がある、で始まるロードス島戦記の魅力について

毎日のように絡んでいるおのにちさんとTwitterで今日も絡んでいると・・・ yutoma233.hatenablog.com おのにちさんの面白い本を紹介している記事を読みながら僕が大好きだったロードス島戦記の話をどんどん広げてしまい、ついには @nubatamanon うわぁ、だめ…

僕が参考にした文章術の本 「ソーシャルメディアで伝わる文章術」

伝えたい事があるなら、ぜひ指を動かしてほしい! ブログって結局、書かなきゃ何も始まらない。興味がないとさっさとスルーされる、そんな真剣勝負です。やるかやられるか(やられたことないけど笑)非情な世界です。ブログを始めた時に見かけた方も数人、見…

司馬遼太郎の描く幕末が大好き

吉川英治は苦手、司馬遼太郎が大好き 今Twitterではやってたりする「本棚の10冊で自分を表現する」やつ。できません(笑)小学生のころのポプラ社、偉人シリーズにはじまり山岡荘八、星新一、司馬遼太郎、五木寛之などなどなど・・・どれも面白かった。 でも…

こばやしただあきさんの「1つのことを長く続けられる技術」を読みました

近くに置いておきたい本 本っていうのは2つに分類することができます。 1回読んだらもういいや、って二度と見なくなる本。身近な所に置いといてサッと取り出して読みなおす本。 この本は間違いなく近くに置いておくといい事が起きる本です。

この1冊で中学生まで使える!育児書は松田道雄さん「育児の百科」がおすすめ

山ほどある育児書の中で最高におすすめの一冊 初めての妊娠や出産で迷ったとき、ちょっと手の届くところに置いておくと絶対に役に立つ育児書の話です。 育児書?んなもんたま○クラブひよ○クラブで十分じゃないか、という人もいるかもしれません。写真たっぷ…

「アドベンチャーゲームブック」のいま昔。

パラパラとページを行ったり来たり。アドベンチャーゲームブック 年齢がバレるのでなんですが、初代ファミコン世代です。ドラクエもFFもいっぱいやりました。いまどきの子ってさあ、ファイナルファンタジーを『ファイファン』って言うんですよね。言われた…

栗良平の「一杯のかけそば」が日本中で嫌われた理由

実話童話として有名になった「一杯のかけそば」の話は実は創作で、感動した心は怒りへと変化してしまいました。事実は小説よりも奇なりといいますが、